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白 雲 山
鳥 居 観 音
昭和46年に作られた高さ33mの救世大観音
堂内には一万体観音、薬師如来、十二神将、
三十三観音、吉祥天、不動尊がまつられています
名栗地区にある霊地、白雲山 鳥居観音は、この村出身の平沼 彌太郎氏(旧 埼玉銀行 頭取)により、昭和15年(1940年)に開山されました。
鳥居観音の特異なところは、全山にまつられる仏像や建築物のほとんどを、亡母供養のために故平沼氏自身が作刻したものである。また、阿弥陀如来像をはじめ国の重要文化財、県の指定文化財なども収納されています。
「白雲山」の名称は、山頂を流れる白雲の見事さから付けられたといいます。
その頂には、高さ33mの救世大観音が建立されているのをはじめ、全山に玄奘三蔵塔、大鐘楼、納経塔など、諸堂塔が点在しています。
この白雲山は、春はつつじ、秋はカエデをはじめ、紅葉が見事なことでも知られています。
車で入山できますが、軽登山レベルの山道もありますので、お子様連れから高齢者の方々まで、お気軽にトレッキングを楽しみながら参拝することも可能です。
白 雲 山
鳥 居 観 音
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